2年間の孤独から脱却した私が”大学ぼっち”の真の解決方法を伝授します




けい
こんにちは、けいです。

今回は、大学生活の約1〜2年あまりを孤独なぼっち期間に費やしてきた、いわばぼっちレベル100を超えてしまった私が、あなたの「ぼっちに関する悩み」を解決します。

ぶっちゃけ、こんな悩みを抱えていませんか?

「俺、もしかしたらぼっちかもしれない…友だちあんまいないし…」

「なんか新歓とか大学生のサークルの雰囲気とか、好きじゃないんだよなあ。」

「あー薄っぺらい人間関係しか築けない…いっそ1人のほうが…」

その気持ち、分かります。
僕も抱えていました。

けい
やば、リアルに俺陰キャラかもしれん。うぇーいとかできない。
けい
なんか仲良い友だちもできないし、サークルもなーんか違うし…

みたいに、モヤモヤした感情に支配される日々。

結局自分から人間関係をつくりに行くわけでもなく、孤独が加速し、もはや帰宅速度が光の速度より速くなってしまった最強のぼっちが誕生。

ですが、結果から言うと、その悩みは考え方でいかようにも変わります。ぼっちは決してネガティブなことではありません。

ということで今回は、約1〜2年のぼっち経験を経て自分の人生納得行く道を歩むことができるようになった私が、あなたをぼっちから脱却させるための考え方をインストールしていきます。

では、早速参りましょう。

ぼっち大学生の定義

結論から言うと、自分がぼっちだと思ったらもうぼっちです。

友だちが10人いるとかいないとか、サークルに何個入っているとか、そんなものは関係ありません。

1人1人「美味しい」の定義が違うように、1人1人の「ぼっち」があります。

もしあなたが、「俺(私)ぼっちかも…」と感じているなら、それはもうぼっちかもしれません。

しかし、大丈夫です。何もぼっちが悪いわけではないんです。

では次に、実際にそのモヤモヤから抜け出す方法を伝授していきますね。

 

ぼっち大学生になってしまったときの対処法2つの道

さて、こちらではぼっちになってしまった場合の対処療法を大きく分けて2つ用意しました。

1.大学や周りの友人に雰囲気に合わせる

とにかく、周りに合わせる。

サークルに入るも良し。飲み会で飲みまくるも良し。

友だちとインスタ映えするランチするも良し。

でも、きっとあなたはこれに合わせるのが辛くて本記事にたどり着いていると思います。

けい
そうだよ!それそれ!

もしこういった大学生の雰囲気や周りに合わせることが辛いのであれば、次に書いてあることが参考になるのかなと思います。

というより、僕が伝えたいのはこっちです。

2.自分の興味のあるものを貫く

とにかく、自分が興味のあるものに全力を注ぎましょう。

ゲームでも良い。企業でインターンするでも良い。プログラミングでも良い。

読書でも良い。一人旅でもなんでも良いです。

あなたは、自分の時間を大切にするために、きっとぼっちであることを選択しているんです。

だから、自分の興味の赴くままに進んでみてください。そしてそれを貫いてください。

するとその先に、本当の自分の人生が待っていると思います。

けい
なにかっこつけてんねん。

おい。ってな話なんですが、僕の話をすると、僕は1人旅をしたり、企業でインターンをしたり、自らの手でお金を稼ぐチャレンジ(ブログ)をすることを選びました。

なんなら、レールから外れると言われている休学もしています。

「もっと将来のためになることがやりたい!」

そんな思いで、周りの目を気にしながらも自分の興味を優先することを選びました。今思えば懐かしいですね。

ぼっちならば、自分の興味のある方向に突き進もう。そうすると、案外周りにも同じような友だちが集まってきます。

 

ぼっち大学生は「ぼっち」ではなく、「積極的孤独者」です

ぼっちだと思っているのは、実は周りから見たらあなただけです。なので、安心して自らの道を自ら選びましょう。

周りに合わせられない自分を攻めるのではなく、自分には自分の人生・選択があるのだと自信を持つことが大事かなと思います。

周りとウマが合わないのも、本当に合わないだけです。だからって自分が不正解なわけじゃありません。

自分が正解だと思っている方向に突き進めば、やがて選択が間違ってなかったと思うはずです。

そして、自然と周りに自分とウマが合う似たような人も集まってきます。

世の中に正解はないですから、自分の心が晴れるような選択をしてみてくださいね。

と言っても、何から始めれば良いか世の中には何があるのか分からない!って人は、以下の記事を参考にしてみてください。

【保存版】後悔するな!大学生のうちにやるべきこと17選まとめ!

2017.04.29

ここから興味のあることをやってみても良いんじゃないでしょうか。

では、健闘を祈っています!