近年、テクノロジーの進化によりPCやスマホを使う人が年々増加しています。
僕自身、ブログやプログラミングなんかで一日中画面に張り付いてることも少なくないです。
実は、これらのデバイスってめちゃくちゃ便利なんですけど一方で使用による弊害もあるんですよね。
それが「ブルーライト」と呼ばれる光。
PCやスマホから発せられているこの光は、人体に悪影響を及ぼします。

そもそもブルーライトってなんなのよ?
そもそもこの「ブルーライト」って一体なんなんでしょうか。
簡単に言ってしまえば、「目や身体に悪影響を及ぼす強いエネルギーを持った光」です。
ブルーライト研究会というサイトでもこのように言及されています。
ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。
要するに、光が強すぎて目や身体に負担をかけてしまうということ。
だからこれを解消しようと「ブルーライトカットメガネ」や「ブルーライトカットフィルム」なるものが販売されているわけです。
メガネやフィルムは金の無駄!
しかしそれらの商品は、もちろん購入するためにお金がかかるわけです。

メガネは1000円〜4000円。
フィルムは、大きさによっては500円〜4000円程度。
しかもぶっちゃけこういう商品って、メガネをかけ慣れてない人にとっては案外ストレスだし、フィルムなんて貼り付けるのだいぶ面倒ですよね?
だから必要ないです。
今や、PCやスマホでお金もストレスも掛けずに「ブルーライトカット」の設定を行うことができます。
ということで次に、PC(MacBook)とスマホ(Android)での超簡単な設定方法をご紹介します。
PC(Mac)での設定方法
①設定を開きます。

②次に、ディスプレイをクリック

③「カラー」タブをクリックし、右下の「補正」クリック

④「続ける」をクリック

⑤「ホワイトポイント」の設定画面になったら、タブを動かして「D50」の位置に持っていきます。このとき既に画面が黄色くなるのがわかると思います。

⑥名前をつける設定になったら、後から見てもわかるように名前をつけます。「ブルーライトカット(D50)」とかにしておくと良いです。

⑦「完了」をクリック!

⑧先程の画面に戻ると、先程入力した「ブルーライトカット(D50)」が表示されていると思います。

これにて終了です。
戻したいときはその上の「カラーLCD」をクリックすれば、すぐに元へ戻すことができます。
スマホ(Android)での設定方法 〜おすすめアプリ〜
①GooglePlayにて、ブルーライトカットと検索
「ブルーライトカット」で検索!
②一番上にある「ブルーライト軽減フィルター」をダウンロードします(これが一番人気で使いやすい!)

③あとはアプリを開いて設定するだけ




0〜95%まで選ぶことができます。だいぶ違いますよね。
ちなみに僕の場合、日中は50〜60%、寝る前は90%に設定して使用しています。
色も変えられます。

意外に種類があるので、好みで選びましょう。
無料でここまでの機能、文句なしです!
※スマホのスクリーンショットに注意
※スマホの場合のみ、ブルーライトカットの設定をしているとスクリーンショットにまでその影響が出てしまうので注意が必要です。(PCは大丈夫ですよ!)


ご覧の通り、後者は真っ黄色ですね。
スマホでは何かとスクショを撮ったりすると思うので、あとでフォルダ見返したときに後悔しないように注意しましょう。
僕も、スナップチャットで友達の変顔やナルシ顔のスクショに成功して喜んでいたら、あとでフォルダを見返しときに、
彼らの顔が真っ黄色だったことがあります。
とてもがっかりするので気をつけてください。
まとめ
以上です。
恐らくiOSでもwindowsでも、同じようにアプリや設定で変えることができると思います。
それでも「ブルーライトキツい…」そんな方にはサプリがおすすめ。
少しでも工夫をして、体の負担を減らしましょうね!
な、なんやて!?!?!!?