【保存版】後悔するな!大学生のうちにやるべきこと17選まとめ!




けい
こんにちは、大学を休学してインターンをしているけいです。

ぶっちゃけ、大学に入ってからこんな悩みを抱えていませんか?

「大学生活後悔したくない…でも大学生って何をすべきなんだろう?」

「就活のために何かやっておいた方が良いだろうし、色んな経験をして自分を高めたいなあ…。」

「受験も大変だったし、心機一転大学生活を充実させて巻き返したい…」

その気持ち、分かります。
僕も全く同じ悩みを抱えていました。

けい
時間はたくさんあるし、なにか充実させる方法ないかな…
けい
早くから周りに差をつけて卒業を迎えたい!

大学生になりたての頃、正直僕は何をやっていいのか分からなかった。

というか、この時点でやりたいことが明確である学生の方が珍しいと思う。

何をやりたいのか、世間では何をやっている人がいるのか、何もかも知らず、分からなかった。

しかし、考えてばかりでは貴重な4年間が終わってしまう。

そこで僕が1年生から取った行動は、とにかく「片っ端から色んなことをやる”」だった。

ボランティア、アルバイト、プログラミングスクール、長期インターン、ブログ…などなど。

「あれも違う、これも違う」なんて思いながら、興味のあることに片っ端から手を出していった。

結果的にではあるけど、現時点ではブログで月にアルバイト代くらいである8万程の収益を生むことができたし、記事PRをする代わりにフィリピンに1ヶ月無料で留学する権利も得ることもできた。

そして、就活でもブログやその行動力が評価されて、序盤から最終面接をさせてもらったり、面接に行った瞬間、その場で夏のインターンが決定したりした。


そんな僕が、「何をしよう」「何をしていいか分からない」、そう悩む大学生に伝えられることがあるかもしれない。

昔の僕のように、士気は高いものの、何にそれをぶつけていいか分からない大学生に伝えられることがあるかもしれない。

そう思ってこの記事を書いた。

必ずしも正解ではないけれど、僕が経験したこと、後悔したこと、インターネットで調べた結果、友達がやっていたこと、友達が後悔していたこと、それら全てを考慮して書いてみます。

この中で興味があったものをやってみると良いかもしれない。

色々やっていくうちに視野と行動力が広がって、もっと色んな事ができるようになるはず。

ぜひ最後まで読んで、自らの大学生活を充実させてくれたら嬉しい。

けい
大いに踏み台にしてくれ!

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大学生のうちにやるべきこと①:読書をする

とにかく「興味のある、面白そうな本」を手当たり次第読んでみよう。

本を読むメリットは、その視野・世界の広さを知ることができるということだ。

自分が今まで知らなかった事実や、世界で活躍する人の考え方、今現在世界で起こっている問題などを知ることができる。

というのも、普通に生活していても、それだけでは自分が生活している範囲内での情報しか手に入らない。これでは本当に機会損失だ。

そういう意味でいうと、新聞やYoutube、ニュースなども有効だ。

もっと言えば、Twitterで著名な人のツイートを見ることも大事だったりする。

有名な経営者、社長、インフルエンサーなど、社会で活躍している人のほとんどが、必ずと言っていいほど本を読んでいる。

元々僕は読書が大嫌いだったのだが、自分が本を読んでいなかったらと思うと、本当にゾッとする。

読書をしていなかったら、確実に今の自分は居ないだろうと断言できる。

今の常識から抜け出すには、今の常識外の情報を得るしかない。

【厳選】大学生が読むべきおすすめの本を23冊ピックアップしてみた

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大学生のうちにやるべきこと②:ひたすら映画を見る

そう、上記にも述べた通り、自分の世界を広げてくれるのは本だけではない。

映画にも様々な世界観がある。

海外映画などを見ていると、海外の雰囲気が直に伝わってきて、文化の違いや常識の違いを痛感したりする。

娯楽的な要素が強いかもしれないが、無料でたくさん見られるようになった時代、1つの選択肢としてはありだと思う。少なからず、映画に影響を与えられたことも僕自身、ないわけではない。

僕の友人では、映画好きが講じて年間100本以上見ている人もいる。

けい
その友だちは、それが講じて休学してタイに1年行きました。

ちなみに、学生で映画見るなら、PrimeStudentがダントツでおすすめ。年間1900円(159円/月)で映画が見放題で、他にもアニメや音楽、翌日配達などのサービスもついてるので、登録しない理由がない。

それに月1で本が無料で読めたりするので、なにをどうしても元が取れる。というか、登録していない学生はいるのだろうか。

それ以外なら、以下辺りがおすすめだ。

 

大学生のうちにやるべきこと③:自動車免許の取得

社会人になって免許を持ってない人が口を揃えていうのが、「時間がねえ!」である。

働きに出るとマジで時間がなくなるらしいので、とりあえず免許を取るだけでも学生のうちにやってしまおう。

ちなみに僕のオススメは、「免許合宿」に行くことだ。

【調査】免許合宿に出会いはあるのか!?実際に参加してきたので報告します

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軽くポイントを言うと、

①めちゃくちゃ楽しめて
②通いと料金も変わらず
③短期間(1ヶ月以内)で免許が取れる

ので超オススメ。

友だちもできたし楽しすぎて本当、別れが恋しくて仕方なかった。あの経験は二度とできないんだろうなとたまに思う。

けい
これは本当におすすめ。

 

大学生のうちにやるべきこと④:サークル活動

とりあえず、大学生っぽいことをやるならこれ。

オーランサークルでもテニサーでもボランティアでもなんでも良し。自分が興味を持ったものに飛び込んでみよう。

みんなで作業したり練習したりお酒飲んだり遊んだり、、。友達と一緒にダラダラする時間が楽しかったりする。

もちろん、例えばバンド本気でやるとかも絶対楽しいと思う。

本当に色んな人がいる。自分の場合は数百人規模のサークルでたくさんの友達ができて、入ってよかったなと思っている。

けい
とても良い経験だったなあ。

 

大学生のうちにやるべきこと⑤:恋愛

意外とみんな口を揃えて言っているのがこれ、恋愛だ。

経済力や肩書など気にせず、自分の気持ちに素直になってがむしゃらに恋愛できるのも若いうち。

卒業間近になるとその人の見た目と性格、さらに経済力まで計算されて多少打算的になってしまう現実

新しく出会いまくるもよし。同じ人と長く付き合うもよし。

ちなみに僕は、学生時代に3人の子と付き合った。どれも良い経験だったと思う。

けい
うんうん

それに、こっそりマッチングアプリをやったりするのもおすすめだったりする。意外と友人はそれで彼女作ったり、声を大にしては言えないが盛大に遊びまくってたりしていた。

やるならダントツで「Pairs」がおすすめ。きちんとした企業がしっかりと運営体制を整えているこのサービス。

僕も一時期友達の影響でやり始めたが、他のアプリと比べてかなり優良・健全なアプリだった。世の中、インターネットでの出会いなんて常識になりつつあるんだな。そのときはそう思った。

いつだってテクノロジーが常識を塗り替える。そんな雰囲気がこのアプリからビンビン伝わってきた。

 

大学生のうちにやるべきこと⑥:一人暮らし

1人暮らしとまではいかないが、僕はAirbnbという宿泊サービスを使って1ヶ月単位で色んな所で暮らしたりしていた。

今は50人世帯のシェアハウスに住んでいるが、親元を離れて自分の力で生活をする経験は、人間的に成長できる。

身の回りのことを全て自分で行うことで、精神的にも肉体的にも自立できる。

自分のことは自分で決める。自分なりに考える。

これは生きていく上で非常に大切なことだ。

おすすめは、Airbnbで安い物件を見つけて、1ヶ月くらい泊まってみるといい。これだけでも、疑似体験ができる。

けい
1ヶ月7〜8万円くらいでした。

 

大学生のうちにやるべきこと⑦:語学の勉強(英語、中国語など)

これは、僕が本当に後悔していることの1つだ。

外国語を話せれば、見える世界も変わるし視野も広がる。1〜2年の頃はこれに気づけなかった。ああ、本当に遅かった。

英語なんか話せれば、海外に行ったとき、何10倍も楽しむことができるのは保証する。

旅をすれば分かるのだが、海外行ったりすると、外人と話す機会があって、話せなくてもどかしい思いをする。

けい
本当に後悔した。

将来の選択肢も増えるし、習得していて損はないはず。とりあえずやりたいことがないなら、英語の勉強に打ち込むのも良いと思う。

オンライン学習サービスならUdemyがおすすめ。格安で世界中の授業が学べる。絶賛大活用中だ。

 

大学生のうちにやるべきこと⑧:バックパック(長期旅行)

海外でも日本でもいいので、自分の住んでいるところから離れた場所へ行ってみると面白い。

特にバックパックなんかは全て自分の責任で動くので、自分で考え、決断する経験もできる。

自分の場合、海外ボランティアとして2週間インドネシアに行ったり1週間タイに1人で行ったりしたが、文化の違いに驚きを隠せず「ここは本当に地球なのか」「俺はなんて狭い世界を生きていたんだ」と泡を吹いて死んだことがある。

けい
初海外は衝撃の嵐だった。

友達と行くもよし。

ソロで挑むもよし。

きっと感動的な経験ができるはず。

 

大学生のうちにやるべきこと⑨:ヒッチハイク

僕はやったことがないのだが、これは本当に面白そうだと思った。

やった人曰く、「自信がついた」「人見知りを解消できた」と、面白がりながらも、良い経験もできて成長できるという。

僕も沖縄旅行に行ったとき、たまたま何かのきっかけで話すようになった高校卒業したての女の子2人が、ヒッチハイクで沖縄を周っていると言っていた。

いろんな人に出会えて良い経験になったと言っていて、しかも楽しそうに活動していたのが印象に残っている。

僕はまだやったことがないが、いつかは挑戦したいと思っている。そう、いつか。

 

大学生のうちにやるべきこと⑩:接客バイトをする

結論から言うと、めっちゃくちゃ死ぬほど良い経験になった。

実はあの「スターバックス」というカフェで働いてたのだが、このバイトのおかげでコミュニケーションの自信がついた。

けい
本当、最高の経験だったなあ。

9ヶ月間スタバでバイトをした大学生が働くメリットやら実情やらを全て語る

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適切な言葉遣いと声の出し方、相手との円滑なコミュニケーションを学ぶには、接客バイトを経験すべし。

で、応募するならアルバイトEXで登録すると賢い。バイト先が決まると、祝い金3万もらえたりする。

半年〜1年くらいやりゃあ身につく。身につかなかったら、やめよう、君には向いていない。諦めて、次に行けばいくのもまた一興。

 

大学生のうちにやるべきこと⑪:長期インターンシップ

普通のアルバイトって、基本的に「時間と引き換えにお金がもらえる」というイメージだろう。

だが、長期インターンシップはビジネス。働くことで将来に直結する学びもできて、かつお金ももらえる。

大学1年生のうちは接客バイト。そして2年生からは長期インターンやってみるというのが個人的には良いんじゃないかな。と思っている。僕が1年生からやり直すとしたら必ずそうする。

実際に企業で社員と一緒に働くから、これが面白い。

そんな自分も今まで4社ほど経験しているが、普通のバイトとはやっぱり違い、会社の規模によっては任される案件も大きく、責任ののしかかる仕事をやらせて貰える機会もある。

けい
やりがいとプレッシャーと成長と、色んな味を経験しました。

20卒以降の学生は、

肉を奢ってもらえるスカウトサービス「ニクリーチ」

セミナーとかイベント、スカウトがもらえる「ビズリーチ・キャンパス」

あたりは、絶対に登録しておくべきだ。僕もこれを大活用している。登録しない理由がない。

意外とインターンってみんなやっていないし、選択肢としてはかなりオススメ。さあ、飛び込んでみるべし。

【2018】20卒が絶対に登録すべき俺的おすすめ就活サービス9選!【※随時更新】

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大学生のうちにやるべきこと⑫:できるだけ多くの人と関わる

同じ大学の先輩後輩同期、他大学、バイト先、インターン先、社会人。

大学生になって自分の世界が広がったような気がするが、案外まだまだ狭いもの。

 

そう、世の中は広い。

 

ブログで稼いでる人がいたり、海外に一人で何ヶ月も行ってたり、モデルやってたり、インターンをやってたり。

そういった面白い人たちとも出会うことで、刺激を受けたり考え方が変わったりする。

「こんな世界あったんだ!」と知ることで、本当に自分が生きたい道が拓けたりもする。

こんな偉そうなことをほざいている僕が見ているこの世界も、まだまだ狭い。

だから社会人でもなんでも、多くの人と関わっておくことをオススメする。自分の世界を広げよう。

イベントとかある「ビズリーチ・キャンパス」に登録して、勢いで飛び込んでみると個人的には良いかなと。

 

大学生のうちにやるべきこと⑬:興味のある学生団体に飛び込む

これもやってみれば良かったな、と後悔していることの1つ。

サークルは学内で完結することがほとんどだが、学生団体って色んな大学の学生が集ってたりする。

だから他大学の友達ができたり、普通の学生とは違った体験ができたりと、面白そうな要素がたくさんある。

雰囲気を掴むだけでもよし。友達作るだけでもよい。本気で何かに打ち込むもよし。

とりあえず興味のあるところに行ってみてはいかがだろうか。

 

大学生のうちにやるべきこと⑭:大学周辺を開拓!

暇な時間、大学周辺のカフェやランチを開拓してみよう。

案外会話のネタになったりするし、単純に隠れ面白い店があったりして面白いし。

なんなら色んなお店を知っている人のほうがかっこいい。これは間違いない。

暇でお金があるならぜひやってみよう。

おしゃれなお店に、女の子を連れて行くための練習だと思えばいい。ははっ。

けい
ははっ!…

 

大学生のうちにやるべきこと⑮:ブログで情報発信をする

(↑前は「KEI NOTE」という名前でブログやっていた)

 

これは本当にやっといて良かった。

 

「インターネットで調べりゃ何でもかんでも情報は手に入る。だから俺の経験なんて…」と思いがちだが、意外とそうでもない。

 

ネットには、まだまだ世界に起きてることのほんの少ししか載っていない。

だから、諸君が経験したことも、十分価値のある情報になる。

おすすめの漫画でも、本田翼と結婚した話でも、8兆円拾った話でも何でも良い。それを求めている人は必ずいる。

それで見る人が増えればお金が稼げる時代だ。やらない手はないだろう。

 

単純に、色んな経験をして面白い人にもっとブログをやってほしい。こんな思いもあったりする。

僕はこのおかげで、今現在月に3〜5万円ほどの収入をこのブログから得ている。ブログは本当におすすめだ。

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大学生のうちにやるべきこと⑯:とりあえずやってみる精神を身につける

プライドなんか捨ててとりあえずやってみよう。

たいていのことはやってみないとわからない。

要は、「レモンの味は酸っぱい」っていうのは実際にかぶりついてみないとわからない。それと同じだ。

1〜2年生の頃の自分も、「でも〜だから…」「でも〜だしな…」と「でもでも病」にかかって何もできなかったが、今ではもう何もかも考えず飛び込んでいる。

ひと目を気にして自分を出さない人生なんて、誰の人生なのか。

やりたいことが分からなければ、色々なものに飛び込んで片っ端からやってみると良い。そのうちに見えてくるものはあるはずだ。

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大学生のうちにやるべきこと⑰:「何をやるべきか?」を自分で考え、決断する

そして一番大事だと思っているのが、何事も「自分の頭で考える」ということ。

実は「月間200万PVのブログを運営している、社会派ブロガーのちきりんさん」(この人のブログ超面白い)もこのように言っている。

それでもなんとか一歩でも向かおう、という気持ちを支えてくれるのは、

「自分はこの人生を自分で決めてきた。

たくさん考え、たくさん悩み、

たくさんの反対意見や不安に取り囲まれる中で、

最後はきちんと自分で選んできた」

という自己決定の蓄積だと思う。

引用:ちゃんと自己決定してきたか?

 

大学生活をどうやって送るのか?何をした方が良いのか?

結局決めるのは自分だ。

ここにあげた「やるべきこと集」はあくまで選択肢でしかない。

 

「やるべきこと論」に囚われず、君がやりたいことをやろう。

 

思考停止して、他人の思考の中で生きるのはやめよう。

これぞ、僕が一番大事だと思っていることだ。

けい
自分の人生は自分で作ろう。

相談や質問があれば、TwitterからDMでも送ってきてくれれば、相談にのる。昔の自分のように、時間を無駄にしてほしくはない。

「どうしても決めきれない!」そんな人にアドバイスするとしたら、僕はプログラミングをおすすめする。

プログラミングを扱うエンジニアは、今一番美味しい職業の1つだと言っても良い。

アメリカでは普通に年収1000万円を越え、日本でもフリーランスエンジニアになれば月収60万は固いと言われている。

僕の知り合いでも、慶応大学に通いながらプログラミングをひたすらやり新卒でフリーエンジニアになった人を知っているが、収入は高いし働き方は自由だし、とにかくその事実に驚いた。

やっておいて損はない、そう思う。やるならTechAcademyTechBoostあたりが友人からの評判でおすすめだ。

では、健闘を祈る。

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