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シンプルかつスピーディなブログ記事の書き方を8つのポイントで紹介する

   

 

みなさん、ブログを書くときの流れとかって自分で決めてますか?

スピーディに書けてますか?

 

そもそもブログ書いてない!って人はブログ始めましょう。情報発信大事。

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ちなみに、僕は記事を書くのがめちゃくちゃ遅いです。

1記事最低でも1〜2時間は普通にかかります。

画像を選んだり、細かいところの修正、あ、これやってなかった!と戻ったり…。

前まで非常に効率の悪い方法で書いていたんですが、最近やっと「記事を書く流れ」というものが確立されてきました。(半年以上かかりやがりました)

 

ということで今回は、「僕が意識している、とにかく時間を早めて効率的に、かつシンプルに記事を投下するための流れ」みたいなものを実際の記事を例にして紹介していきたいと思います!

扱うのはこちらの記事↓

【簡単】エレキギター初心者必見!おすすめのカッコいい練習曲12選!

 

どちらかというと初心者向けですが、最低限の流れを抑えつつ、効率的に記事を作って投下しましょう!

では参ります。

 



①何を書くのか?アイディア思案

当たり前ですが、まず何について書くのかを考えます。

【簡単】エレキギター初心者必見!おすすめのカッコいい練習曲12選!

↑この記事を例にして考えるならば、

「ギターやってたからなんか役立つこと書けないかな…」

「あ、初心者の頃困ってたことあったなあ…」

「そうだ!初心者におすすめのギター練習曲について書こう!」

こんな感じに適当n…シンプルに決めます。

過去に自分が困ってたこと、何か人に役立ちそうなこと、発信したら面白そうなこと。

アイディアって意外と出てくるので、あまり深く考えすぎずとりあえず決めちゃいましょう。

 

②キーワードプランナーで検索

知ってますか?「Googleキーワードプランナー」

キーワードツール – Googleアドワーズ

簡単に言うと、「日々どんなキーワードで、どれだけの回数検索されているのか?」っていうのを知ることができるツールです。

これを使って「ギター 初心者」とかで検索すると、こんな感じで関連してどんなキーワードが検索されているのか?を知ることができます。

「他にもどんなキーワードで検索されているのかな〜?」と調べながら、こんな感じでメモを取ります。


メモ)ギター 初心者

練習 おすすめ 向け

練習 法

エレキ 曲

簡単


 

これができたら次の段階です。

 

③キーワードを織り交ぜ、読みたくなるようなタイトルを作る

先ほど調べたキーワードを使って、読み手が開きたくなるようなタイトルを作ります。

「ギター初心者におすすめの簡単な練習曲」

これでも良いんですが、いまいちつまらなそうな雰囲気で開く気になりません。

なので、

「【簡単】エレキギター初心者必見!おすすめのカッコいい練習曲12選!」

のように、「!」や「簡単である」「かっこいい」「12という具体的な数字」を加えて、より魅力的なタイトルに仕上げていきます。

なんだかそれっぽくなってきたような気がしません?

 

④最終的に何を伝えるのか?伝えてどうしたいのか?を考える

どんな相手に、どんな内容を伝えて、どうして欲しいのか?と相手の立場になって考えます。

例えば、先ほどのギターの記事の場合は、「ギター初心者の人に、簡単でかっこいい曲を伝えて、練習の参考にしてもらう」というのを目的にしています。

ここを明確化するだけで、自分がこれから何をどのように書くのかがだんだんと明るみになってきます。

独りよがりの、なんの目的なのかわからない記事にしないためです。

 

⑤見出しから作る

ここまでできたら、実際に記事を書いていきます!

しかしここで大事なポイントが1つ

それは「大きなところから作る」ということ。

大きいところ、つまり見出しから作ることで、これから何を書くのかがスッキリして書きやすくなります。

家ってドアから作りますか?トイレから作りますか?もちろん、骨組みからですよね。それと同じです。

そうじゃないと延々とだらだら作ったり、結局何を伝えたいのかわからなかったりして、結果効率が悪くなります。

 

⑥結論から言い、具体例や実体験を織り交ぜながら相手の立場に立ってわかりやすいように書く

見出しを作ったら、次は実際に文章を書いていきます。

そのときに意識しているのが、「結論から言う」こと!

そしてそこから、「具体化していく」こと!

例えば「この曲は簡単です!なぜならこれこれこう言う理由で〜…」といった感じです。

そのほうが、より論理的にわかりやすく相手に伝わります。

この記事もある程度はそういう構成になっているはずなので、ぜひ見直してみてください!

 

⑦最後に強調部分や誤字脱字、写真の挿入、タイトル画像の作成

最後は、細かいところのチェックをします。

太字にするのか、写真を入れるのか、誤字脱字はないのか…。

個人的に、写真を入れたり作ったりする作業は、文章が書き終わってからまとまった時間をとってやった方が効率的な気がします。

いちいち画像を探して作って貼って…とやるのはめんどうですよね。

 

⑧とりあえず公開!!

細かいところは考えず、とにかく公開しちゃいましょう!

修正はあとでいくらでもできます。

慎重に慎重に長時間記事を練って公開するよりも、スピーディに書いてパッと公開するよう訓練して正確さをあげた方が、長期的に見れば効率的です。

短時間で質の良い記事を作ることができるようになりましょう!

 

さいごに:大切なのは自分のやり方を確立すること

ここまで色々と紹介してきましたが、これはあくまで僕のやり方です。

簡単な分、多分一般的に見れば突き詰めが浅い。

なので、もっと突き詰めて記事を書いている人はいるし、その逆の人もいます。

公開されてからの拡散力がモノを言う、はてなブログやオピニオン記事(自分の考えや意見を言う記事)となると、また違ってきますしね。

だからこそ、自分なりに書いて、自分なりのやり方を模索していきましょう。それが一番。

しかし今回、強いて僕が大事だと思うことを言えば「大きなところから作る」ということです。

ぜひ参考にしてみてください!

 

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