【ファッション注意】ク◯ダサい男子大学生の過ちを5つ挙げてみた




 

「おしゃれ」って難しいし、奥が深い。

 

だから僕は、お金をかけすぎずかつダサすぎないシンプルな服装で良いと思っている派です。

バイト代を全部つぎ込んで、コッテコテのブランド服を纏って生活するのはさすがに過剰だと思っているので。

 

まあとは言ったものの、ファッションを意識する上ではやっぱそれなりのアウト基準」みたいなものもあると思うんですよ。

 

ということで今回は、僕が思うダサい大学生の共通点とその解決策を挙げていこうと思います。

意外に見落としがちだったり、これを直せば結構変わったりする人もいるので、参考にしてみてください。

ただ、普段から身なりに気を使っている人はあまり参考にならないと思いますが…。

 

やたらデカい・年季の入った筆箱

使いもしないペンたちでごった返すデカ筆箱。

おそらく中高生から使用しているであろう真っ黒筆箱。

 

最重要視すべき点ではないと思いますが、意外と目につきます。

せっかくかっこいい人でも、筆箱がこれでは残念。女子でもたまにいますが、結構気になります。

 

そこでおすすめなのがこれ↓

 

 

薄いし細いし、なにより結構見た目がかっこいい。

Harris Tweedとか持ってる人見ると個人的に「お!」となります。価格も安いのでコスパ良し。

 

ボロボロのブタ鼻リュック

 

言わずと知れた究極のブタ鼻リュック。

 

個人的に、このアイテムの使い所は難しいと思ってます。下手をすると中高生感、つまり幼稚に見えてしまうから。

ブタ鼻を頭ごなしにけなすわけではないですが、価格が2000~5000円のブタ鼻リュックはやめたほうが良いです。

僕も高校生の頃結構愛用していましたが、人と被るし、なにより安っぽい。加えて作りも甘いので即くたびれてボロボロなります。

 

大学生はリュックに大体1万円〜は出しているので、そのくらいで探してみましょう。ちなみに、高くなればなるほど被りも減ります。

ちなみに僕のおすすめはMAMMUT。

スポーティ寄りですが、防水だったりポケットがたくさんあるので機能性も高いです。

 

 

汚れまくった靴

真っ黒のスニーカー。くったくたのスニーカー。

 

つい変えるのが面倒くさかったりして履き続けてる人いますよね。かっこいい人とかもったいないです。

いくら服装が良かったとしても、靴がくたびれていると見栄えが悪くなるので、気をつけたいところ。

逆に靴がカチッと決まっていれば、なんとなく全体の見栄えが良くなります。

 

大学生は特に、NIKEやAdidasを履いてる人が多いです。

シンプルなデザインもたくさんあって、価格に関しても6000円くらいからあるのでおすすめ。僕も愛用してます。

 

汚い茶髪とボサボサの天パ

よく半端なウェイ系大学生無頓着系大学生に多く見かけます。

染めときゃいいとばかりに超明るい色に染めていたり寝癖がついたボサボサのまんま大学に来たり。

 

まあウェイ系大学生の場合、髪を明るく染めて楽しいサークルに入ることにアイデンティティやステータス、また存在意義を感じていたりするので、重視するところが全く違うとも言えます。

周りとの差別化を図って染めている人もいるので、これは一概には言えません。

 

だからこれはモテの部類に入るんじゃないかな。モテたかったら似合う色と髪型を見つけることが大事です。

 

髪色

どんな髪色が似合うかは人それぞれ違うので難しいですが、日本人の多くは明るすぎる色は似合わないので、わからない人は少し染めるくらいがちょうど良いかもしれません。

 

自分に似合う髪色がみつかる!パーソナルカラー診断チェック

こんなサイトもあるので、気になった方は調べてみてください。

 

天然パーマの人

天然パーマは、伸ばすとカールしたりしてどうしても汚らしくなりがちです。特にもみあげや襟足に注意。

これはある程度ツーブロックストレートパーマで解決することができます。

 

こちらの記事で詳しく書いているのでご参考までに↓

8年間くせ毛&毛量に苛まれていた僕が悩みを解消させた5つの方法

 

根本的にダサい服を纏っている

 

このズボン、結構ヤバい。

 

やたら英字が書いてあるTシャツや、めくるとチェック柄が出てくるズボンなんかはもうダサすぎます。同じ値段でもっとましな服買えますよ…。

まあこればかりは雑誌や人を研究するなり、ネットでたくさんのサイトを見るなりして治していくしかないです。

今なら調べれば定番の合わせ方とかすぐ出てくるので、探してみてください。

ジーンズに白シャツなど、スタンダードな服装から試してみてみることがおすすめです。

 

僕は、あまりおしゃれすぎる必要はないと思っていますが、自信を保てる最低限の服装をすることが大事だとも思っています。

 

まとめ

とまあざっと書いてみましたが、本当にちょっと直すだけですぐ変わったりするので見直してみて損はないです。

「この人、ここを変えればもっとカッコよくなるのに…」と(自分のことは棚に上げて)思うことが多いのですが、皆やらないだけです。ちょっとやればいいんです。頑張りすぎる必要はないので。







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