【厳選】大学生が読むべきおすすめの本を23冊ピックアップしてみた




こんにちは。

 

今回は大学生におすすめの本を紹介します。

ジャンルは主に自己啓発。他には、マーケティング、お金、伝え方について。

 

僕は大学生になってから急に本を読もうとしたので、一体どこから手をつければいいのかわかりませんでした。そんなとき、インターネットで検索したのは次のキーワード。

 

「大学生 本」

「大学生 おすすめ 本」

「大学生 読むべき 本」

 

Googleなどの検索エンジンでは、これらのキーワードが最もよく検索されている模様。学生におすすめの本を探す方は、自分以外にも結構いるみたいだと分かりました。

そして実際に検索していろんなサイトを見てみると、結構同じ本が紹介されていたりします。

ということで今回は、検索結果からデータを集めて、紹介回数が多い人気本をピックアップし、紹介していこうと思います。

 

 

↓ちなみに僕個人のおすすめ本はこちらで紹介しています

大学生が読むべき至極のおすすめ本12冊を全力で紹介する

見方が変わって世界が広がる!大学生におすすめの新書を5冊厳選してみた

 

ぜひ今後に役立ててみてください。

 

 

金持ち父さん貧乏父さん

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。
変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

□最初に読むべき「お金」の基本図書
毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。
そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。
「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。
現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

僕が初めて読んだお金に関する本。見方がめちゃくちゃ変わります。

内容は全く難しいものではなくて、かなり読みやすいのでオススメ。

今後将来付いて回る”お金”に関して今一度考えてみるのも良いですよ。

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

お金を増やしたい!
でも、銀行に預けたころでお金は増えません。
だからといって、投資をするのは難しそうだし、減るのが怖いです。

じゃあ、いったいどうしたらいいのか?

そんな疑問を持った「お金のド素人」が、東大卒、外資系証券や保険など金融数社を渡り歩いた「お金のプロ」山崎元に、『お金の増やし方』を聞いてきました。

「定期預金よりマシな方法はないの?」
「お金を増やしたかったら結局何をすればいいの?」
「老後はいくらあればいい?」
「家は買ったほうがいいの?」
「保険は入ったほうがいいの?」
「NISAっていったい何ですか?」

こんな疑問を、わかるまでしつこく聞いてきましたので、読めば誰でも『お金の増やし方』がわかります!

「お金は銀行に預けてるだけ」「お金は増やしたいが、難しいことはわからない」そんな人は必読です!

これ、めちゃくちゃ役に立ちます。しかも超わかりやすい!

将来お金の運用をする予定の学生や社会人の方におすすめです。

その他にも、「銀行を安易に信用してはいけない理由」など、普通の人なら知らない事実にも触れているので、これを読まないと将来搾取される可能性があります。

読んでおいて損はない、そんな1冊。

 

ゼロ秒思考

マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド――
それは、「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすることで、どんな人でも確実に頭がよくなり、心も鍛えられるというもの。
著者が二十数年にわたって改良を続け、クライアント先で実践してもらうことで、すでに1000人を超える人が効果を実感している。

誰でも、どこでもできて、お金もほとんどかからないシンプルな方法ながら、実践した多くの人が、
「打てば響くような会話ができるようになった」
「オリジナルな企画書をすぐに書けるようになった」
「自分に自信がついた」
「嫉妬やパワハラに負けない精神力が身についた」
「自分の気持ちを素直に伝えらえるようになった」
という。

本書はそのトレーニングの方法を詳細に解説し、著者の考える思考の質とスピードの到達点、「ゼロ秒思考」への道を紹介するものである。

多くの大学生、ビジネスマンが読んでいる有名な本の1つ。

ほとんどのサイトで紹介されています。

ゼロ秒思考、ぜひ習得したい。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

ホリエモンこと堀江貴文氏が逮捕されてからの1冊。

ゼロからスタートした彼の生き方、考え方が文章を通じて密に染み渡ってきます。

普通に生きていたら考えられない思考方法を垣間見ることができる。

かなりオススメの本です。

 

本音で生きる

プライドを捨てろ!

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、
やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。

本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。

プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。

世の中には、言いたくても言えない人がたくさんいます。もちろん、自分もその中の一人でした。

しかし、この本によって考え方、見方が変わって新たな視点を持つことができます。

今では自分が思ったことを自信を持って人に言えるようになりました。

あなたの価値観変わると思います。ぜひ読んでみてください。

 

マーケット感覚を身につけよう

月間200万PVの超人気“社会派”ブロガー・ちきりん
2年ぶりの完全書下ろし!

「論理思考」と対になるもう1つの力、「マーケット感覚」を解説する初めて本です。

いたる所で市場化が進み、不確実性が高まるこれからの社会では、
英語力や資格などの個別のスキルよりも、
「何を学ぶべきか?」「自分は何を売りにすべきか?」という
「本質的な価値」を見抜く、一段上のレベルの能力が必要になります。
その力を、本書では「マーケット感覚」と命名しています。

これは、別の言い方をすれば、
「社会の動きがこれからどうなるのか」
「今ヒットするのはどんなものか」
などがわかるアンテナやセンサーに当たるものであり、
「生きる力」「稼ぐ力」と呼ばれているものの核とも言える能力です。

超絶おすすめの本です。この方の書いた本は毎回かなり面白い。

こういう力は社会でいきていく上で重要な力になると思うので、大学生や社会人が読んでおいて間違い無しの1冊。

生きていく上で必要になる根本的な力「価値を見抜くこと」について改めて考えてみましょう。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。

「自分には何が向いているかわからない」

「何をしたら良いかわからない」

そう思っている方におすすめの本。

将来自分は何が向いているのか、就活で迷っている大学生に特に読んでいただきたいです。

あらゆるサイトでも紹介されています。

 

伝え方が9割

なぜ伝え方で結果が変わるのでしょう?

たとえば、好きな人がいるとします。
でもその人は、あなたのことに少しも興味がないとき、
何と言ってデートに誘いますか?

「デートしてください」

こう言ってみました。あなたのピュアな気持ちそのままですね。
これだと断られる確率が高いですよね。
ですが、コトバ次第で結果を変えることかができます。

「驚くほど旨いパスタの店が
あるのだけど、行かない?」

こう言ってみました。相手は行っていいかも、と思う確率がぐんと上がるコトバです。
どちらにしても、実は「デートしませんか?」という同じ内容なのです。
同じ内容なのに、伝え方で結果が変わってしまう。
これは驚くべきことと思うかもしれません。
ですが、あなたは今までの人生で、「伝え方で変わるのでは?」と、
うすうす気づいているのではないでしょうか。

本当に、伝え方って大事です。

今生きている日常の環境でもそうですし、将来ずっと付いて回るものにもなります。

ではそれをどうしたら鍛えられるのか?それをこの本がわかりやすく教えてくれます。

なるほど!と得心すること間違いなし。

 

伝え方が9割 2

◎前書でも紹介した「強いコトバ」をつくる5つの技術に加え、
新しく3つの技術(⑥「ナンバー法」⑦「合体法」⑧「頂上法」)
をご紹介。
◎また、多くのセミナー受講者に「よく理解できた!使えるようになりました!」と
大好評だったワークショップを、
「実況中継」という講義形式でお伝えします。
実際の講演を聴いているような感覚でお読みください。
◎「伝え方が9割」を出してから2年、
講演、ワークショップや読者のお便り、読者からの質問に答える中で集まってきた
珠玉の「見事な伝え方の実例」をシェアいたします。
記憶に残りやすいように「実践ストーリー」として御紹介しています。

伝え方は「センス」ではなく「技術」です!
料理に「レシピ」があるように、伝え方にも「レシピ」があります。
「伝え方のレシピ」はこれで、完ぺきに身につきます!

「伝え方が9割」の続き。

まず1作目を読んでから、面白いと思ったら読んでみると良いでしょう。

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”
どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう!

この本、本当にたくさんの人がおすすめしています。

実際にこれを読んで文章が上手くなったわけではないですが、文章の仕組みがわかって面白い。

気軽に読めるので一度読んでみることをおすすめします。

 

レバレッジ・リーディング

なぜ「速読」より「多読」なのか?
1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法
訓練不要であなたの思考が劇的に変わる

ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであ
り、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経
営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。
コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に
500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。
1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本
の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読
書後の活用法など。著者のおすすめブックリスト付き。

ビジネス書・自己啓発書を実際に活かすための方法を記した1冊。

多くの方が”読んで終わり”の自己啓発本ですが、これを読めば使い方がわかります。

実際にこの方法を続けていたら、間違いなく差をつけられます。続けられればですが…。

 

夢をかなえるゾウ

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」
ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。
成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。
夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテインメント小説。

物語を読んでいくうちに、多くのことが学べる本。

これもかなり多くの人が読んでいる人気の本です。

物語調でお話が進んでいくので読みやすくておすすめ。

 

嫌われる勇気

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。

一時期本屋さんで、1位を独占し続けていた本。

有名な本だと思います。最近はドラマ化もしていますしね。

対話形式なので読みやすいですし、多くの人が抱くであろう疑問にもスッキリ回答してくれます。

 

人を動かす

あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。

人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、
長年にわたり丹念に集めた実話と、
実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。

深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、
人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。

超有名な本。

これと次に紹介する本は、おすすめ自己啓発書籍を紹介するサイトでほとんどと言って良いほど見ます。

一度読んでみると良いでしょう。

 

道は開ける

『人を動かす』と並ぶカーネギーの二大名著。人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。

実際に役立たせるかはあなた次第ですが、読むだけでも良いんじゃないかと思っています。

理解して、納得すれば頭のどこかにはそれは入っているので。

何度も読み返したい1冊。

 

思考は現実化する

   人は自分が思い描いたような人間になるという。すなわち思考は現実化する。原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。「Rich(富)」とは金銭的なもの精神的なもの、いずれをも指す。自己啓発である。「自己啓発」の語に警戒心を感じたら要チェック。そういう人こそ本書を読む価値があるかもしれない。

著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を子細に追視。そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。驚くべき偉業である。この本は、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれる。不安の種を取り除き、未来を自分の思う方向に切り開いていくすべとともに。

確固たる願望を持つこと、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化が成功の扉を開ける鍵であると説き、「欲しいものを知れば、それは得られる」「他人を傷つけてまで成功することほど、愚かなことはない」という。そして「勝利者は断じてあきらめない」とも。リンカーン、O・ヘンリー、フォードなどが、それぞれが持っていた負の面をいかに克服し成功し得たのかは、わかりやすい事実であるだけに心にずっしりくる。

読み進めていくうちに、アメリカ合衆国がなぜ繁栄の現今にあるかがあぶり出されてくる。彼らは先人の成功の哲学をまじめに学んできたのであろう。誰もが必ず成功できると心得ているのだ。自分を知り、明確な目標を掲げ決断しさえすれば。

本書はベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の原典なのであろう。

僕が最初に買った自己啓発本。タイトルに惹かれて購入してしまったのは懐かしい。

色々と考えさせられます。

考えるのが好きな方には一度読んでみると何かヒントが得られるかもしれません。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み
進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方
法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー

実は悩みとは、人間関係があるから起こるものなんです。

”人と人との関係”について考えさせられます。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。
捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。
人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。
捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

無駄なものは切り捨て。

20代って書いてありますがまあ、読むのは早ければ早いほど良いんじゃないかと思います。

中古でも安く、サクッと読めるのでおすすめ。

 

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。
常識を疑い、世界と自分自身を新鮮な目で見つめてみよう。

――起業家精神とイノベーションの超エキスパートによる
「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」。

本書は「起業家精神」と「イノベーション」に関する
最良のテキストであると同時に、
「人生への贈り物」とも言える言葉が
いっぱい詰まった自己啓発書です。

これも結構多くのサイトで紹介されています。

日本では学ぶことのできない海外での学びを凝縮した本です。

読んでいて損はないでしょう。

 

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

「やりたいことがない」「才能って何?」
「好きな仕事と向いてる仕事って違うの?」
「今の仕事でいいんだろうか?」
「だいたい、人は何のために働くんだろう?」

その答えを人生の先輩たちに訊いてみよう!

黒澤明、養老孟司、ドラッカー、パスカル、村上龍、松永真理、高橋俊介、本田宗一郎、
マザー・テレサ、松坂大輔、堀江謙一、ヘレン・ケラー、織田信長、ニーチェ、『踊る大捜査線』、
サン・テグジュペリ、マジック・ジョンソン、橋本治、山田ズーニー、浅羽通明、
モーパッサン、ゲーテ、福田恆存、ケインズ、曽野綾子etc…

古今東西の名だたる人たちが遺した「働くことにまつわる名言」を厳選した画期的な作品です。
読むだけでどんどん勇気が湧いてきます。

将来働くことについて考える上で役立つでしょう。

自分の”仕事観”を持つための1冊。

 

仕事は楽しいかね?

   出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。

働くことについて考えさせられます。これからの自分を考える上できっと役立つでしょう。

物語なので読んでいるだけで面白いです。

 

入社1年目の教科書

ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。

これも仕事に関する本ですね。人生のほとんどを費やすわけですから、ないがしろにはできません。

学生におすすめです。

 

7つの習慣

   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。
著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。
ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
言わずと知れた自己啓発の名著。
そこらへんのビジネス書を読み漁るより、これ1冊だけを深く読んで言ったほうが良いという方もいます。僕は全て読んではいませんが、なんだかんだこれが全ての根本なのかな〜とも思っています。
まんが版もあるので、そちらもおすすめ。

まとめ

これらの本は「読むだけでは効果がない!」と言う方がいるかもしれません。

しかし、読んでみるだけでも読書や行動のきっかけになったり、意外と頭の片隅に残っていたりするものです。

読む前から読んでも意味がないと決めつけるのは僕は勿体無いと思っているので、一度読んでみることをおすすめします。

そこからはどう思おうが自由です。そういった自分の価値観を持つ上でも、僕は読書をおすすめします。

 

↓ちなみに僕個人のおすすめ本はこちらで紹介しています

大学生が読むべき至極のおすすめ本12冊を全力で紹介する

見方が変わって世界が広がる!大学生におすすめの新書を5冊厳選してみ







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