【読書】月に本を10冊読む僕が「紙と電子書籍の使い分け方」について紹介する




 

 

こんにちは。

今回は、僕がどのように「紙本」と「電子本」を使い分けているのかを紹介していこうかなと思います。

 

Kindleとかの電子書籍って便利なんですが、なんか無駄に高いんですよね。

だからそういった、紙と電子どっちが安くて効率的なのか?ってことについて話していきます。

あと僕なりの好みで、買う媒体が違う例外みたいなものもあるので、そこも紹介していきますね。

 

※ちなみに僕は「紙」か「電子」どっちでも構わないけど、強いていえば「」派の人間です。

 

 

基本的には「新品・Kindle・中古」の価格を比較

 

基本のスタイルとしては、新品、Kindle、中古品の価格を見比べて購入を検討します。

 

でも、ただ安けりゃ良いってもんじゃないです。

中古本の状態とか電子版の価格を見て良さそうなものを選びます。

 

そう、断然 コスパ重視 

 

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例えば↑のような場合、僕は断然「中古」を選びます。140円(+送料)!

新品で買ってもどうせ中古じゃこの価格でしか売れないし、なにより安いので。

 

このように、コスパが良ければ紙も電子も気にならない。

貧乏な僕にとって、紙か電子かこだわるよりも安く手に入る方が重要なんです。

 

 

紙と電子が同価格なら「紙」を選ぶ

 

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さっきとは違い、例えば↑のような場合。

・(電子)Kindle:1300円

・(紙)中古品:1200円(送料込み)

あまり値段変わりませんよね?こういう場合は断然「」です。

 

 

僕にとって電子書籍のメリットは

 

①安い

②かさばらない

 

の2つだけ。

 

僕は特に荷物や置き場に困ってなくてかさばりは気にしないので、基本的に電子書籍は安くなきゃ買わないです。

だから紙と電子がほぼ同じ価格ならば、断然「」を選びます。

 

(それに自分自身、まだどこかアナログな気質を持っていて紙の方が好きっていうのもある。)

 

 

早く読みたすぎて死にそうなときは「電子書籍」で購入

 

ここから先はコスパ重視から外れた例外集です。

 

僕がコスパ重視スタイルを無視して「電子書籍」で買う理由。

 

それは、とてつもなく今すぐ読みたいとき

 

「あああ〜、今読まないと死んじゃう!!」ってときにポチッと買ってダウンロード。

配達を待ったり、わざわざ店に出向く必要がないのでその点ではメリットかなと思います。

 

 

手元に置いておきたい本は「紙版」で購入

 

こんなときもコスパを無視して「紙版」を購入。

僕はアナログ気質な部分もあるので、「この本いい!」と思った本はなんとなく手元に置いておきたい感覚があります。

手元にあっていつでも読める感じが好きなんです。受験生の単語帳みたいなもんですね。

気になる箇所は折ったり書き込んだりして、徹底的に読み込みます。

 

 

自己啓発本などの高く売れそうな本を「新品」で買うのもアリ

 

こういう選択もアリかな〜と思います。

 

実際「嫌われる勇気」とか「金持ち父さん貧乏父さん」とかの有名な本って、中古でも状態が良ければ購入時とあまり変わらない価格で売れちゃうことがあるんです。

実際僕もメルカリに出したことがあるんですが、即売れでしたよ本当。

 

だから中古で売ることも見越して新品で購入するのもいいかもしれません。完全に博打ですが。笑

 

まとめ

 

以上。

今回伝えたかったことは、「基本的にコスパ重視だけど、本の種類や好みによって紙か電子か変わるよ」ということです。

完全に僕のスタイルですが、よかったら参考にしてみてください。

 

 










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