見方が変わって世界が広がる!大学生におすすめの新書を5冊厳選してみた




こんにちは。

 

大学生半ばになってから本を読み始めた僕ですが、最近本の重要性に気づき始めています。

実際、本を通して様々な人の考え方や事実をインプットすることによって、より世界が広がって多くの視点でモノゴトを見ることができるから。

 

まあもちろん、そういう力は読書だけではなくて、人との交流やインターネットの記事なんかでも培えることです。

有名なブロガーさんの記事とか、特に為になります。

 

といっても、ネットの情報ってのは選ぶのが難しかったりしますし、なにより”良い本”っていうのはあるんですよ。

そういう情報や見方や考えって他の媒体ではなかなか見られないので、本を読むことも大事だと思っています。

 

ということで今回は、「読んで良かった!」と思えた僕的おすすめの”新書”を紹介します。

 

新書というのは、簡単に言うと”小説などとは違ったノンフィクションの教養書”。形は縦長。書店で800円くらいで売ってます。

教養書と言っても、簡単で読みやすいものから難しいものまで様々なので遠ざける必要はないです。

これを読んで色々考えてみると面白いと思います。

 

ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない

ビジネス書はビジネスマンに夢を見せてくれるという点で「島耕作」シリーズと同じ。それが“現実的かどうか”は問題ではない。ビジネス書は「栄養ドリンク」みたいなもの。一時的に血糖値を上げ〝ヤル気〟にさせてくれるが、医学的効果は果してどうなのか。ビジネス書はいうなれば「道に迷ったときのタバコ屋のおばさん」。方向を教えてはくれるものの、歩き出すのはあくまで当人……。

本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで……いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。

これさえ読めばもうビジネス書なんかいらない。

ビジネス書や自己啓発書について考えさせられる本。

 

あれって読んだ後はやる気が上がったりするんですが、自分の場合結局なんの意味もなかったって場合が多かったんですよね。

でも面白いから買っちゃう。この繰り返し。

 

そんな僕の目を覚まさせてくれたのがこの本でした。

ビジネス書やその業界の仕組みなんかが書かれているので、考えるきっかけになります。

 

本音で生きる

プライドを捨てろ!

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、
やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。

本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。

プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。

最近、本音って大事だな〜とつくづく思います。

大学や会社、バイトなんかではなかなか本音が言えずに埋没してしまう人も多いんじゃないかな。

自分の気持ちに正直になって、その通りに本音を言って行動した方が絶対良いです。本当。

堀江さんみたいにズバズバ物を言う方の考え方に触れることができるのでぜひ読んで見てください。

 

悩みどころと逃げどころ

ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方

月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。
小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!

この本、読みやすいし面白いしなによりめちゃ為になります。

 

生きていくためには何が必要なのか、これについて考えることってものすごく大事。

 

今はもう一流大学や有名大学を出ただけじゃ安心できない世の中です。大学にぶら下がって安住しているだけじゃ生きていけないんです。

 

僕は学歴は”最終的な保険みたいなもの”だと思っているので、大学で学ぶことより”もっと他の大事なもの”を身につけるべきだと思っています。

その”大事なもの”について考えさせられる本。

 

何が必要なのか、何がいらないのかっていうのを自分で考えて生きていかないと、最終的に損をする。

そのためにもたくさんの本や記事を読んで、より多くの人の見解や事実に触れるべきだと思っています。

 

読書力

これまでの著書で、新鮮な発見・大胆な方法を提示したものとすると、今度の新書は、「本を読むこと」の本質的な意味を根本から説こうというものです。
もちろん、堅苦しいものではありません。「読書力」という時代のキーワードになってほしい言葉を、様々な角度から意味づけます。これまで読んだ経験から「力」をはかるときの目安、学生・社会人を問わず、現代社会に必要な「要約力・コメント力」との関わり、などが、読みやすい文章で、また大きな活字で、一冊に入っています。「コミュニケーション力」の基礎として読書力をとらえたところは、読み応え充分です。
読書は「好きかどうか」で「力」なんて、とおっしゃる向きもあるかもしれませんが、「一人になる時間の大切さを知る」という一節を読んでいただくと、読書の素晴らしさを、さらに深く理解していただけるのではないかと思います。

よく「本を読め!」なんて言われますが、なぜだと思いますか?

 

この本は、そういった疑問に答えを与えてくれます。

僕も最初は「何で本なんか読むんだろう」って思っていたんですが、これを読んで納得。

ぜひ読んで欲しい本の一つです。

 

豊かさとは何か

モノとカネがあふれる世界一の金持ち国・日本。だが一方では、環境破壊、過労死、受験競争、老後の不安など深刻な現象にこと欠かず、国民にはゆとりも豊かさの実感もない。日本は豊かさへの道を踏みまちがえた、と考える著者が、西ドイツでの在住体験と対比させながら、日本人の生活のあり方を点検し、真に豊かな社会への道をさぐる。

日本にいる僕たちは、ほとんど日本のことしか知らないです。

だから他国から見ておかしい部分も、普通だと思って過ごしています。まあそれが文化なんですが…。

 

といっても、過労死や異常な少子高齢化、高額な住宅費なんてものはどう考えても”改善できる”おかしさですよね。

 

そういった問題に触れながら、”本当に豊かってどういうことなんだろう”ということについて考えさせられます。

今後将来生きていく中で世の中に疑問を持ちながら生きていくことって大事なので、非常に為になる本です。

 

まとめ

以上。

これらの本を読んで色んな視点を持って、たくさん考えてみてください。

自分もまだまだなので、これからもたくさんの本を読んで記事を読んで人と交流したいと思っています。参考になれば幸いです。







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