今一度考えようぜ!大学に行くメリットを4つ真剣に考えてみた




 

こんにちは!ついに1年間のニートを卒業し、今はベンチャー企業でゆる〜くインターンさせてもらってます!けいです。

 

僕は現在、私立大学の文系学部に通っているんですが、相変わらず大学の講義はなかなかにク◯。

そこで僕はふと思った。

 

大学に通うメリットってなんやねん!!??
なんでこんなつまらない授業聞いて4年間過ごさないかんねん!!??
ふぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

 

と、半ば精神が崩壊しようともいう勢いで机を叩きつけ、Macbookを割りました。(うそです)

 

そこで、これを見ているあなたにも今一度考えてみて欲しい!

「大学に行くことのメリットってなんだ!?何百万円も払って通う価値があるのか!?」

大学生、もちろんこれからの進路に迷う高校生、親、みんなが知っておくべき大事なことです。

 

ということで今回は、大学へ行くことのメリットについて僕なりの意見をざっくりお話しして行きたいと思います!

あなたの大学生活の糧に少しでもなれば、僕が頭をおかしくしたかいがあったというものです。

 

 

①学歴

その1、学歴。

ほとんどの大学生がこの「大卒」という肩書きや、「高学歴大卒」という肩書きを得るために大学に通うのではないだろうか?

 

〜時は現代。未だ日本は学歴社会。〜

インターネットの発達で世の中が便利になり、世界が市場化し、多くのところから優秀な学生が集まるようになった。

ネットでエントリーは当たり前。学生は複数の企業に応募し、企業は何百という学生の中から人材を選出する。しかし、その全員を見ることは不可能。

人を雇う立場に立ってみれば、やはり学歴というのはある程度の指標になる。よって高学歴が有利になる。

以上を踏まえると…?お分かりだろうか!?

学歴がないと就職することが不利になる。不利になると、お金が稼げる可能性が減る。よって辛い人生が待っている…。

だから未だに学歴は持っていて損はないわけだ。

その肩書きをもらうため、これが、紹介する大学に通う最初にして最大のメリットとも言えるだろう!!

〜完〜

 

②「学生」という肩書き

大学生になって思うんですが、「学生」っていう肩書きだけで基本的に何やっても許されると思うんですよ。

さすがに犯罪とかはダメですけど、別に学生だって事業は起こせるし旅はできるし、社会人とも利害関係なく交流できます。

正直フリーターより稼ぎは悪いし、金は使うし、冷静に考えたら社会の底辺じゃないですか。

でも大学生っていう肩書きがあるので「社会に出る前の準備段階っていう名目で、何やっても許される」的な部分があると思うんですよね。

しかも、学生の枠を超えて起業したり大金稼いだり何か実績を残したりすると、「学生なのにすごいね!」とか言って褒められたりします。

いわば「社会的に許されたニート」みたいな感じですね。この肩書き、僕は結構トクだと思ってます。

 

③自由な時間

大学生は圧倒的に暇!!暇of暇!!

冷静に中高生の頃より全然時間余ってますよね?

社会人ともなれば、長期休みを取ることも難しく、毎日の仕事に忙殺され自分の時間を取ることも難しい。

しかし、大学生は違う。その時間を使ってスキルを磨いたり旅をすることだってできます。

バックパック、ヒッチハイク、趣味に没頭、サークル…この自由な時間は、大学生の特権です。

 

④人との出会い

これは学生に限った利点ではないですが、苦し紛れに紹介。

まあでも正直、僕は大学に入って本当に個性的な人たちにたくさん会ってきたんですよね!

音楽をガチでやってる人、ゴリゴリビジネスしてる人、世界旅しまくってる人。あと、出会い系の怪しい業者にマジで引っかかって保険証とられた友達とかいました。

ですからなんだかんだ、これも大学生の利点かなあと思っています。

 

さいごに

もう世の中の大学は形骸化してしまっています。つまり、無駄な講義が多いこと多いこと。

ですから、大学のメリットをあげるとするならここら辺がせいぜいだと思います。他にあれば教えてください。

学歴を取るために最低限単位はとって、学生のうちの自由な時間でしかできないことをやり、将来のために自己投資をする。んでときに遊んで友達をつくる。

これが一番、僕の考える「トクする大学の通い方」なんじゃないかあ〜と思ってます。ではでは!

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です