【大学受験】学歴だけを追い求めた結果「学部選び」に失敗して後悔した話




 

「就職は学歴だ!」

「文系の場合、学部はなんでもいい!」

 

僕が高校生の頃通っていた予備校では、このように文系はとにかく「学歴」といったような風潮が蔓延していた。

完全にこの考え方に流されてしまった僕は、半ば思考停止でひたすら勉強を続けるだけ。

とにかく「学歴」「学歴」「学歴」と。

 

結果、一応納得できるだけの大学には受かったのだが、今では絶賛後悔中である。

 

もっと自分と真剣に向き合って、少しでもやりたいこと・興味のあるものと重なる学部を選ぶべきだった。

 

今回は、そんな後悔から生まれた思いを書き綴ろうと思う。

もしこれを見た受験生がいるなら、反面教師として自分の今後に活かすと良いかもしれない。

 

 

経済系の学部に入って後悔

僕は今、とある大学の経済系の学部に属している。

しかしいざ大学生活を過ごしてみるものの、未だにほとんど興味が出ない

 

しかも、将来に直接役立つかと言われれば疑問だし、他学部に比べて単位取得が難しい。

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また、こういった事実や生産性の低さも、その後悔に拍車をかけている。

 

学歴だけを求めて学部を全く無視していたツケが、今頃回ってきた。

 

この興味が出ないという現象は、非常に厄介。

なぜ自分はこの学部に入って、なんのために勉強しているのかがわからない。

 

僕が今受験生なら、経営系か情報系の学部を絶対目指している。

 

 

 

学部が違えば内容もかなり違う

同じ大学でも学部によって教授の質や内容、また施設の充実度やゼミの参加可能人数が全く異なる。

 

ある日僕は経営学部の講義を受けたことがあるのだが、それはもう、衝撃だった。

その講義でやった内容は、今後絶対役立つであろう”ビジネス”についての講義。

「経営学部ってこういう勉強してるのか…」このときに学部選びを激しく後悔したのを覚えている。

また、多くのことを学ぶクリエイティブな学部から聞いた話も衝撃的だった。

なんとその学部、基本的にテストは無いし学んでいることもかなり面白い。

 

「俺、入る学部間違えたわ」と心のなかで100回ほどぼやいたのは言うまでもない。

 

 

少しでも興味のあることに目を向けていれば

高校生の頃、少しでも学部について調べ上げ、少しでも興味のある学部を目指せていたらと思う。

雰囲気だけで選んだら、偉いことになる。そんなことはもう御免だ。

 

自分が何をやりたいのか。自分はどういうものに興味があるのか。それをやるためにはどの学部に行けばいいのか。

高校生の頃からこれができていた人は素直に尊敬する。

 

学部は選べ

学部は選ぼう。

完全に思考停止に陥っていた僕にはできなかったが、こういうことに気づくのが早ければ早いほど良い。

 

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ここでも言及しているが、自分で考えることが大事。「周りが良いから」という理由じゃなくて、「自分はどう思う」のか。「自分はこうでありたい」といった方向に少しでも行くことが大事だと思っている。

後悔しないためにも、学部はきちんと選ぼう。

 

 

まとめ

将来の自分が後悔しないためにも、進路選びは大切。

僕はもう高校生には戻れないので、今後の就職だったり、仕事選びや生き方を考えていくしか無い。

というより、この経験があったからこその学びだと思う。

だからこそ、この記事を見た人には後悔してほしくない。

 

後悔せずに生きよう。

 

 










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