【つまらない】大学がダメすぎる理由を6つほど考えてみた




 

こんにちは。

今回は”大学”についてちょいと考え直してみようかなと思います。

色んな人の意見に影響されたのもあるんですが、最近やっぱり「大学ってちょっとおかしいんじゃね?」と思い始めたのがきっかけ。

一私立文系大学生の意見として受け取っていただければと思います。

共感できる大学生もいるんじゃないでしょうか?

 

教授のやる気がない

僕はいわゆる有名私大と呼ばれる部類の大学に通っていますが、ぶっちゃけ講義がク○です。

 

脱力感に溢れ、だるっそ〜に講義を進める教授。

「内容を書けばいいんだろ」ばりにひたすら板書を黒板に書き、ノートに写させて1時間半を消費する教授。

中高生レベルの文章をただ要約させるだけの英語の講義。

 

あの入学前の、期待に胸を躍らせてドキドキワクワクしていた時期。あれは一体なんだったのか。

もちろん中には良い先生もいるんですが、上記のようなダメ講義も一定数あります。

 

こういう話をすると必ず「学生のやる気がないから教授のやる気がない」とか「大学に勉強しにきたんだろ、文句いうな」とか言ってくる人がいますが、お金払ってるのはこっちなんだから少しは教授のパフォーマンスに期待してもいいのでは?

まあ自分がこういう大学にしか入れない学力しか持っていなかったので仕方ないっちゃないですが、大学って本当無駄が多いな〜と思います。

学歴が価値を持つこのご時世、そうなりがちなんでしょうが。

 

自分が書いた本を教科書として買わせてくる

指定された教科書をよく見てみると、著者が教授だったりします。

 

最初は「すげーやっぱ教授なんだな」とか純粋に思ってましたが、バカでした。

 

なんと、その教科書の内容が授業内容に沿っていたり役に立つものであればいいんですが、そんなことない場合がほとんど

ただの歴史の教科書と変わらないような本を買わされたときはさすがに「これはあかんわ」と思いました。

例えば、何百人という学生が取る講義で、単位取得の条件が教授の書いた本の要約だったりするのはザラ。教科書を買わせて小遣い稼ぎもいいとこです。

そんな教授も「そんな何百人のレポートなんて読むわけww」なんて影で言っている始末。適当なんです。

 

そもそも講義が面白くない

まず、教授によって面白さが段違い。

良い講義をやってくれる教授ももちろんたくさんいます。

 

でも、やる気のない教授の講義も一定数いて、それが絶望的につまらない。

 

 

それは単純な講義の内容だけではなくて、教え方や教授の態度も原因だと思ってます。

こんな講義で何千円もかかってんのかよ…と突っ込みたくなる。

予備校講師の授業の方がよっぽど面白いです。

 

大学の勉強が直接的に将来の役に立たない

理系のことはよくわかりませんが、これって文系大学の悲惨なところだと思います。

例えば、頑張って文学とか経済とか学んでも直接的に将来の仕事に役に立たない場合がほとんどじゃないですか。

大学の勉強がっつりやって良い成績取りまくっても、それが直接実社会で役に立つかと聞かれれば疑問なわけです。

それ以外に、むしろ英語とかインターンをガツガツやってる人が就職で評価されるっていうのは”そういうこと”なんじゃないでしょうか。

 

最低限単位を取得して学歴を保持しつつ、将来に役立ちそうなことを自ら考えてやっていった方が良いんだろうな〜なんて最近考えてます。

 

板書の撮影禁止とかいう謎ルール

板書を写メると必ず注意する教授。

 

まあシャッター音鳴らすのは良くないし迷惑になるのでわかるんですが、「肖像権が〜」とか言い出す教授はまったく理解できない。

 

そんなの撮るときに無音で、かつ顔を写さなきゃいい話ですよね?

 

結局その教授は、自分が黒板に書いた文章を携帯を使って一瞬で取られるのが嫌なんですよ。

だから「ノートは書いてとれ!」とか「頭に入らないだろ!」みたいな謎のルールを作り始める。

黒板の写真でも十分勉強できるし、手書きだと時間がかかって説明に集中できないので非合理的だと思うのですが。

 

 

抽選制の講義

これもなんだかな〜と思います。

同じ英語の講義でも教授によって雲泥の差があるし、外れたときなんかは割と地獄です。

外れ続けた場合の悲惨さは半端ないですよ。

意味のないつまらない作業を延々とやる羽目になったりするので。

 

まとめ

以上、”大学関連”で”おかしい”と思ったものをあげてみました。

こういう問題って世の中が学歴社会だったり、大学の中身が問題だったりと色んな要素が絡み合っているので一概には言えませんが、こういう目を持ってみるのも大事だななんて思ってます。

こういうおかしいことに気づければ、少しは自分を客観視して軌道修正もできるかもしれません。

 

 










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